代表F氏の小言
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<ザリガニ>

最近、この小言のファンがいらっしゃる様で、ちょっとした大事になっています。でも本当に小言です。 
先日、試合帰りの解散場所で、ザリガニを発見しました。ちっちゃな用水路で。現場にいたコーチに聞くと、「赤かったからアメザリ(アメリカザリガニ)」と言っていました。私の家の裏にも幅10m程の川が流れています。昔は「行って来ま〜す!」と言って、すぐにザリ摂りに川へ入ったりもしました。当時のザリガニは「ニホン」と「アメ」。「ニホン」は色が薄い黒っぽくて弱々しい感じで、「アメ」は赤く大きい物もいて強そうな感じでした。現在ニホンザリガニは北海道あたりにしかいないと聞きましたがほんとうでしょうか?
気になった物はすぐ調べてしまうので、ちょっと調べてみました。
(参考URLはPC板にてリンクしております。)

奴らも役にたっているらしい。昔は田んぼのアゼ壊しとかで農家の皆さんには嫌われていたと思う。
今は、護岸?すべてコンクリートで川岸が固められていますが、昔は土でしたので、ザリはその中に穴を掘ってもぐっていました。通常、イカやいもを糸で吊るして釣るのが普通でしたが、私達の仲間はちょっと違いました。ザリが掘った横穴に素手で手を突っ込み、捕っていました。穴の長さは長い物で1mくらい。子供の手が届かない(肩まで入れても)なんて事もありました。当然、手を突っ込むとどうなるか?そうです。挟まれます。結構痛いというか、血が出ます。奴ら(ザリ)がこっちの手を挟んだ事を確認すると、痛みに耐えながらゆっくり引っぱり出すのです。決して急いでは行けません!奴らの手がもげて(とれて)しまうからです。
まさに皮を切らせて肉を断つ?絶つ?いや、肉をとらせて、肉を断つが?
今回は全く関係無い事を書いてみましたが、結局サッカーに戻ってしまいます。困ったものです。
さて、この遊び皆さんはサッカーの何を連想しますか?
おっと、また裏の川で鯉がバシャバシャいってます。ちょっと聞き耳を。
それではまた。